Olight M1T Raider フラッシュライトレビュー

Olight M1T Raiderのレビューを記載させて頂きます。
このライトは2018年中旬に発売されましたが、当時はあまり触発されずにスルーしていました。
それが2020年の今頃になって気になりだしたのですが、すでに日本では手に入らず。。
それでも色々探し続けて、海外のサイトでたまたま見つけて購入いたしました!

この螺旋にローレットが刻まれたデザインが最高にかっこいいですね。

Olight M1T Raider

基本スペック

最大照射距離 97メートル
最大明るさ
  • 500lumens(5分)
光束 2350カンデラ
重量 110g(電池とグリップ込み)
LED Luminus SST40 CW
バッテリー CR123A
防水性能 IPX8
モード
  • モード1:500ルーメン(5分)→ 300lumens(65分)
  • モード2:5ルーメン(100時間)

Olight M1T Raider

外観・仕上げ

Olight M1T Raider

現在のi3tと同時期に発売されましたが、M1Tは螺旋にローレットの刻まれたより手の混んだデザインになっています。
このデザインが欲しくて海外のサイトまで探し回り購入いたしました。
ですが届いたのは、日本使用のフラットなベゼルではなく、クレネレーテッドベゼルの物でした…。
フラットベゼルの方がスッキリした見た目で好みです。
Olight M1T Raider

Olight M1T Raider
テールスイッチユニットはi3t等とは違い、アルミ製ですので、開け締めするときに少しジャリジャリする感覚があります。
ここはi3tやi5tのように真鍮にして頂いたらスムーズで気持ちいい開け締めになるのですが。

Olight M1T Raider
TIRレンズはS1R Batoniiのようにすり鉢状に凹んでいますね。

操作性

Olight M1T Raider

日本の方のM1Tのレビューブログを見ていると
皆さんクリックすると5ルーメンから点灯すると書かれていますが
私の手に入れた海外仕様は500ルーメンから点灯するタクティカル要素の強い仕様になっているようです。
これも、個人的には5ルーメンスタートが良かったかなと思います。

比較

Olight M1T Raider
左から「i3t eos」「i5t eos」「M1T Raider」の順になります。

Olight M1T Raider
背の高さは「i3t eos」と「i5t eos」のちょうど中間くらいです。

Olight M1T Raider
太さは「M1T Raider」が一番太いですね。
使用しているバッテリーが「i3t(単四電池)」「i5t(単三電池)」「M1T(CR123)」なので。

Olight M1T Raider

Olight M1T Raider

「i3t eos」「i5t eos」のスッキリした螺旋デザインも良いですが。
「M1T Raider」の凝った螺旋デザインも好きです。

光の飛び方

光の色はクールホワイトです。

  距離5m 距離10m 距離15m
中心光(直径) 2.4m 4.8m 6.2m
周辺光(直径) 9m 18m 27m

中心光は5m先で直径約2.4mとかなりワイドな光になります。
2.4mは日本の平均的な部屋の高さになるので、5m先で部屋いっぱいを照らせるとイメージして頂ければ分かりやすいかもしれません。
Olight M1T Raider


Olight M1T Raider
下記の図は身長175cmの人が逆手持ちで目線の高さから照らした時の図です。
周辺光もかなり広く、足元まで照らしてくれます。

Olight M1T Raider


まとめ総評

個人的にストライクなルックスです。
CR123は少し高く、日常使いにはあまり向いていないのですが。
一般的に使われる事は少なく、非常時に売れ残っている可能性が高いと言うメリットもあります。
非常時用に1本は欲しいのがCR123使用のライトですね。

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