Olight M2R PRO Warrior Black 自転車使用レビュー

私の所有するOLIGHT製品で初の21700バッテリーを使用したフラッシュライト製品です。

自転車で使用したレビューを記載させて頂きます。

基本スペック

最大照射距離 300メートル
最大明るさ
  • 1800lumens(4.5分)
光束 不明
重量 179g(電池とグリップ込み)
LED Cree XHP35 HI NW
バッテリー 5000mAh 21700
防水性能 IPX8
耐衝撃 1.5メートル
モード
  • Turbo:1800ルーメン(4.5分)→ 750ルーメン(145分)→ 250ルーメン(45分間)ルーメン/射程:300メートル
  • High:750ルーメン(160分)→250ルーメン(40分間)/射程:185メートル
  • Med1:250ルーメン(10時間)/射程:110メートル
  • Med2:60ルーメン(40時間)/射程:55メートル
  • Low:15ルーメン(130時間)/射程:27メートル
  • Moonlight:1ルーメン(50日間)/ランタイム:
  • ストロボ:13Hz、1800ルーメン
Olight M2R PRO Warrior
Olight M2R PRO Warrior

外観・仕上げ

Olight製品の仕上げの良さは「WARRIOR X」で分かっていたので
そこは安心して購入できました。
TIRレンズのフラッシュライトは「S1R baton ii」につぐ、2つ目です。
先端ベゼルやサイドボタン周辺のメタリックブルーのアクセントがうっとりする美しさです。
Olight M2R PRO Warrior

付属のホルスターは表はクリップ式、ベルト等に通す裏はボタン式です、ベロクロは表にも裏にも一切使用されていません。
本体と接触する内面には柔らかい布が縫い付けてあり、こだわりを感じるポイントです。
Olight M2R PRO WarriorOlight M2R PRO Warrior

Olight製品に付属してくるストラップはボタン式で細かい部分ですがポイント高いです。
Olight M2R PRO Warrior

「M2R PRO」に関してはポケットにしまう事は無いのですが。
Olight独自のどちらからでも挿せるポケットクリップは実際使うとなると重宝しそうですね。
Olight M2R PRO Warrior

操作性

自転車で使用する際は、ハンドルに取り付けたリモートスイッチをテール部分にマグネットで装着するだけなので
着脱も楽ですし、手元でオンオフ出来るので大変便利です。
Olightのサイレントスイッチは手に持ってのオンオフは正直ちょっとやりにくいですね。
WARRIOR X」の場合はタクティカルリングがあるのでまだマシでしたが、この「M2R PRO」は素手でも滑って押しにくいです。
Olight M2R PRO Warrior

残バッテリーが常にLEDで表示されるのはありがたいです。
充電もマグネット式で簡単に出来るので、LEDインジケーターが赤になるまで使用した事はないくらいです。
容量5000mAhですので、充電サイクルもすこし減ったように感じます。
Olight M2R PRO Warrior

光の飛び方

Olight M2R PRO Warrior

  距離5m 距離10m 距離15m
中心光(直径) 1.7m 3.4m 5.1m
周辺光(直径) 10m 20m 30m

M2R-Pro-Warrior


下記の図は自転車で高さ約1mの場所から、前方約2m先から光が当たるように照らした場合の図です。
かなり広いスポットなので、高さ1mからだと前方約2m〜8mとかなりの広範囲を明るく照らす事が可能です。
周辺光もかなり広くなっています。
M2R-Pro-Warrior


M2R-Pro-Warrior周辺光の形

周辺光は先端ベゼルの形で花形になります。

まとめ総評

自転車ライトとしての評価は10点中9点といったところでしょうか。
・5000mAhで大容量のバッテリー。
・地面を広範囲に明るく照らしてくれる太い中心光。
・常にバッテリー残量を表示してくれる、LEDインジケーター。
オーライトリモートスイッチと組み合わせるとベストな自転車ライトになるのではないでしょうか。

正直な話、自転車ライトに1800ルーメンは必要ありません。
1000ルーメンで長時間照らせるライトの方がベストライトかもしれませんが。
「Olight M2R PRO Warrior」は見た目の美しさ等、所有する満足感のあるライトかと思います。

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