SUREFIRE AVIATOR BLUE レビュー

SIREFIREのAVIATOR、2色の光(白+1色)をきりかえられるモデルです。
AVIATOR(飛行士)の名の通りパイロット向けのモデルとして売り出されているようですが。
価格も高価ですし、マニア向けのライトですね。
本当はE1D DEFENDERが欲しかったんですが、今はもういくら探しても見つからないので中古市場で根気よく待つしかないですかね。

基本スペック

最大照射距離 190m
最大明るさ
  • 250lumens
光束 9300カンデラ
重量 約88g (電池込む)
バッテリー CR123
モード(白色)
  • モード1(Hi):250ルーメン(1.5時間)
  • モード2(Low):51ルーメン(20.5分)
モード(青色)
  • モード1(Hi):41ルーメン(12時間)
  • モード2(Low):0.41ルーメン(49時間)
SUREFIRE AVIATOR BLUE
SUREFIRE AVIATOR BLUE
SUREFIRE AVIATOR BLUE
SUREFIRE AVIATOR BLUE
SUREFIRE AVIATOR BLUE
SUREFIRE AVIATOR BLUE

SUREFIREのローレットは良いですね、しっかりと指に引っかかる。
SUREFIREはアメリカ製なのでローレット(フランス語)よりナーリング(英語)と言ったほうが良いのでしょうかね、他の方のブログを見ると皆さんナーリングと表記されています。
しっかり指にかかるんですが、場所によって仕上がりがマチマチなのは少し気になると言えば気になる、価格も高価ですし。
まぁ実用品として壊れなければよいでしょ?の精神なのかもしれませんが。
表面の仕上げも綺麗とは言い難いかもしれません、昔のグレーのモデルの方が綺麗だったような。

SUREFIRE AVIATOR
ボディー3面にあるナーリングの仕上げが部分的に違うのは何か意味があるんでしょうかね?
SUREFIRE AVIATOR カーニング
SUREFIRE AVIATOR カーニング(文字と文字の間)調整は何故こんなにも適当なのだろうか…他のモデル全てに詳しいわけではありませんが、基本ちゃんとカーニング調整してるのにな〜…。

白色LEDと青色LEDの切り替えは先端を引っ張って回転させます。
雑ですがGIFアニを作ったのでご覧ください。

SUREFIRE AVIATOR BLUE
SUREFIRE AVIATOR BLUE

光の色・飛び方

私が購入したAVIATORはサブLEDがブルーのモデルです。
そもそもマニアックなライトなのに色違いで4色もあってなかなか手が出せないモデルですよね…。
どの色もそれぞれ個性的で良さそうですし、実用的そうなのは暗順応に強い赤LEDなのでしょうが、赤LEDは「NITECORE MT10C」があるので
別の色を候補に、イエローグリーンもキレイな色なので迷いましたが、サブLEDは遊びみたいな物なので説明文で「汚れが見えやすい」とあった青にしました。
実際は…どうでしょう、白色LEDの方が汚れも見えやすいような気がしますけど、いいんです、遊べれば。

SUREFIRE AVIATOR BLUE
SUREFIRE AVIATOR BLUE
SUREFIRE AVIATOR BLUE壁から70cmの距離で照射した写真
青色LEDの写真ですが、肉眼とはかなり異なります。

  距離5m 距離10m 距離15m
中心光(直径) 50cm 1m 1.5m
周辺光1(直径) 1.8m 3.6m 5.4m
周辺光2(直径) 9m 18m 27m

ビームはかなりタイトなスポット系、一応周辺光もあります。

SUREFIRE AVIATOR
SUREFIRE AVIATORの照射イメージ

周辺光は明るくはありませんが、目元からまっすぐ照射した状態で約2m先の足元までは照らせそうです。

SUREFIRE AVIATOR
SUREFIRE AVIATORの照射イメージ

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