CASIO G-SHOCK GST-B100X-1AJF に LEATHERMAN TREAD は無加工で装着可能!

タイトルと通りです。
CASIO G-SHOCK GST-B100X-1AJF に LEATHERMAN TREAD は無加工で装着可能でした。

しかし、LEATHERMAN TREADは
・TREAD(インチ規格)amazon
・Metric TREAD(ミリ規格)amazon
・TREAD LT(軽量化)amazon
の大きく3種類あり、それぞれにシルバー・ブラックがあるので、選ぶのは慎重に吟味しました。

最初に購入したのは
ミリ規格のMetric TREADでした、やはり日本はミリ規格だしミリがいいかなと思い、奮発して国内正規輸入品のものを購入しましたが。
どうも微妙に手の大きさに合わないんです。
そして並行輸入品のTREAD LTも購入し装着したところ、私の手にピッタリ合いました。
2つの長さは同じはずなんですけどね、なんとなく腕に馴染む感じです。
せっかくなので2つの写真をとって見比べてみました。

LEATHERMAN MetricTREAD VS TRTEAD LTノーマルTREADの方が少し太くて重厚感があります。

LEATHERMAN MetricTREAD VS TRTEAD LT長さはほぼ同じ。

LEATHERMAN MetricTREAD VS TRTEAD LT2つの重さの差は12g。体感の重さはあまり変わりません。

LEATHERMAN MetricTREAD VS TRTEAD LTこの角度からだとどちらも同じでしょうか。

LEATHERMAN MetricTREAD VS TRTEAD LTこの角度で見ると違いがよくわかりますね。

Metric TREAD 168g
TREAD LT 156g
なので、体感の重さはどちらもあまり変わりません、どちらも重いです。

ですので、選ぶポイントとしては見た目重視で良いと思います。
「Metric TREAD」と「TREAD LT 」は機能が違うので、機能重視の方はそこはしっかり比較したほうが良いかもしれません。
機能の比較は「超重ギア」さんが超詳しく解説しているので、そちらをご参考にしてください。

ちなみにですが、私のGST-B100Xはベゼルのビスをゴールドに交換して、角度も合わせています。
本体と繋ぐネジも付属の物も使えますが、私はあえて別のM2規格のネジと真鍮のナット、黒のワッシャーを購入して付けています。
細かい部分ですが、手を掛けることで愛着が湧いてきますね。

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