格闘技の指導歴10年から学んだ教育

子供たちに格闘技を指導して10年以上になります。
10年間いろんな事がありましたが
その中で一番思うのは

「子供は怒っても言うことを聞かない。」

という事です。

私も20代の頃はよく怒っていました。
指導中は常にイライラしてたような気もします。
ですが、今考えると指導者としての実力が圧倒的に無かっただけでした。

典型的なダメな指導者

イライラするという事は
自分の「やらせたい事」が出来てないという事なんです。
「俺はこうやってきたから、お前たちもこうしろ」という押し付けでしか無いのです。
体罰をする指導者等はまさにそれかと思います。

理想は

理想は、一人ひとりの個性を見て、伸ばすこと。
楽しく練習する事で伸びる子もいれば。
厳しく練習する事で伸びる子もいます。
厳しく練習する事と、怒ることは全然違います。
私は多くても20人くらいしか指導したことはありませんが。
学校の先生達は40人程の生徒達と1日中一緒なわけですから、何十倍も大変ですよね。。。

そして、どんな子供にも共通して言えることは
しっかりと褒めてあげる事です。
これが簡単なように思えて、なかなか難しいんです。

ふざけて遊んでいる子を叱るより、真面目に頑張ってる子を何倍も褒めてあげる事。

それが、遊んでいる子を含めて、皆にとって一番良い方法だと思います。

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