同志少女よ敵を撃て 一言感想文

本屋大賞で話題の1冊
「同志少女よ敵を撃て」
本屋さんで気にはなってたんですが、買いそびれていた1冊
本屋大賞を記念してAmazonで購入させていただきました。

戦争物の小説は初めてですが、圧倒された…
少女の絶望、怒り、葛藤、希望。
戦争、今世界ではロシアがウクライナへ侵略戦争をしかけている。
作者の方が本屋大賞のインタビューで答えていた
「この少女が今の状況を見たらどう思うのか…」
ホントそうですよね。
そして、終戦間際、日本から火事場泥で北方領土を奪ったことはどう思うのかも
気になるところです。

小説の中でわたしの一番好きなシーンは
小隊の突撃シーンですね。

百合要素いる?

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